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穿 466

後継者のいない宝が、眠っている。|移住の実務学⑧

イケハヤです。

田舎には、
「後継者がいないだけ」
の宝が眠っています。

ぼくの町で実際に
あった話をします。

無農薬でゆずを
育てていた農園の
オーナーが、高齢で
「もうそろそろ
やめたい」と。

手をかけて育てた
畑が、そのまま
消えるところでした。

「それはもったいない!
ということで、若い
移住者たちで引き継ぎに
取り組んでいます」

肥料まき、草刈り、
小屋の解体、出荷。

段取りを踏んで、
畑は生き延びました。

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