「ピカソは、なぜ高いのか」へようこそ。
講師のイケハヤです。
最初に白状しておくと、ぼくは美大出身でもなければ、学芸員でもありません。
ただの、美術が好きなおじさんです。
でもね、AIで毎日ゲームやアニメを作っているうちに、確信したことがあります。
これからの時代、いちばん効く教養は「美術」だということです。
AIは、文章も、コードも、絵も、動画も作れるようになりました。
つまり「作る技術」そのものは、どんどん安くなっていきます。
じゃあ何が残るのか。
「どれが良いかを見分ける目」です。
つまり、審美眼ですね。