いよいよ最終回です。
締めくくりは、19年前の響音窟でぼくがやっていた企画の、そのまんまの再演。
「ネットで観れるPD映画」です。
PD=パブリックドメイン。
著作権の保護期間が終わり、人類みんなの共有財産になった作品のこと。
2007年のぼくはリンク集に、こう書いていました。
「Internet Archiveでは2000本以上の映画を観ることができます。ある程度の英語力があれば普通に楽しめます」
19年後、状況は当時の比ではなく良くなりました。
高画質の修復版がYouTubeに揃い、この講座のように日本語の解説付きで埋め込めて、字幕も付く。
そして何より、当時のリストの大半は、もうこの講座の中で全編観られるようになっています。
答え合わせから始めましょう。
当時のぼくが選んだのは、この13本でした。