今回は、ぼくがFable活用でいちばん恩恵を受けている機能かもしれない話です。
その名も「スキル」。
一度確立した作業手順を、パッケージにして何度でも再現させる仕組みです。
第8回で、記憶と指示書の話をしました。
あれは「自分のこと」を覚えさせる技術でした。
スキルはその発展形で、「仕事のやり方」を覚えさせる技術です。
たとえばぼくは、SNS用のショート動画を定期的に作ります。
台本づくり、素材の生成、字幕の載せ方、検品基準、書き出し設定。
工程は20を超え、細かい注意点が山ほどあります。