ここまでの使い方には、共通点がありました。
どれも「ぼくが頼むと、AIが動く」形だったことです。
今回は、その前提を壊します。
頼まなくても、決まった時刻に勝手に働いている状態。
定時実行の話です。
第10回と第15回で少し触れましたが、あらためて。
ぼくの朝は、AIからの報告で始まります。
5時台に全システムの見回り結果と、一日の段取りが届いている。
どちらも、ぼくが寝ている間に実行されたものです。
ほかにも、決まった時刻の自動投稿、開発日誌の毎朝の転載、週に一度の記憶の整理。
うちの運用には、こういう定時の仕事がいくつも登録されています。