いつつめの原則は、お客さんの捉え方です。
2016年1月、ぼくはブログで一枚の設計図を公開しました。
読者を7段のはしごで捉える、という図です。
下の段から並べると、こうでした。
ブログの読者。
TwitterやFacebookのフォロワー。
無料メルマガの登録者。
100円から500円の有料コンテンツを買ってくれた人。
800円から1,500円の紙の書籍を買ってくれた人。
月額500円の有料マガジンの購読者。
そして最上段が、月額4,980円の有料サロンのメンバー。
当時の言葉では、こう書いています。
「ロイヤルティ・ラダーの設計、つまり『ファンを格付け』することが大切です」