`core.md` はこのスキルの憲法です。
ぼくの教材『明鏡』の七つの柱が、AIの裁定ルールとして書かれています。
根っこ(誰の・どんな変化のためか)、ファネル(導線なき良品は穴の開いたバケツ)、精神論(魔法はない)、自動化(時間の自由を買う手段)、仲間化、文化(経済は文化から・順序は不可逆)、打席(いいからさっさと売れ)。
ポイントは、これが「知識」ではなく拒否権つきのルールだということ。
施策がこの柱に反するとき、AIには止める義務があります。
このスキルのAIは、商品・価格・販路を触るときは「戦略宣言」、施策を作るときは「KPI宣言」を先に書きます。
宣言には必ず根拠欄があって、ここに大事な掟があります。
根拠となる調査がないなら、「勘」と正直に書く。
勘は禁止しません。