チャネルモジュールは9本ありますが、全部を同時にやるためのものではありません。
憲法にある基準は「1チャネルを毎日」であって「全チャネルを薄く」ではない。
フェーズ判定とチャネル方針表で主戦場を1つ決め、そこのモジュールを深く使ってください。
`x-ops.md` には、プロフィールを常設LPとして設計する話、投稿ジャンルを曜日×時間帯に固定する輪番表、シリーズものの残弾数を台帳化するネタ在庫監視(弾切れはエラーにならず無音になる、が合言葉です)、そして販売接続の型——1投稿1CTA、売り込み強度の配分はソフト7:ミディアム2:ハード1、原稿と商品の接続角度6分類——が入っています。
輪番表はたとえばこんな形です(架空の例)。
輪番の効能は「今日何を書くか」という意思決定コストをゼロにすること。
毎朝の投稿が続かない原因は、書く体力ではなく決める体力の枯渇です。
仕組みで決めておけば、体力は書くことだけに使えます。
ぼくの実運用から還流した掟もあります。