ここまで来たあなたは、もうAIが使えます。
最後の仕上げに、一つ提案があります。
身近な誰かに、教えてあげてください。
親でも、きょうだいでも、友だちでも。
「AIって気になるけど、よく分からない」という人が、周りに必ずいるはずです。
少し前のあなたと、同じ人です。
不思議なもので、人に教えると、自分の理解が一段深まります。
「どこから話せばいいかな」と考えることが、そのまま復習になるのです。
教える内容は、この講座の順番どおりで大丈夫です。
まず、こわくないこと。
アプリは一つでいいこと。
あいさつから始めて、暮らしの用事を一つ頼んでみること。
あなたが通ってきた道を、そのまま案内すればいいのです。