最終回です。
ここまで、おつかれさまでした。
あいさつから始めて、暮らしの用事を頼み、声で話し、守りごとも覚えました。
「一回も触ったことがない人」だったあなたは、もうここにいません。
毎日ひとつ、AIに頼める人になっています。
実はこの学校そのものが、AIとの二人三脚で作られています。
ぼくが方針を決めて、Claude(クロード)というAIの相棒が形にして、ぼくが確かめる。
その繰り返しで、たくさんの講座が生まれました。
つまり、あなたがこの講座で覚えた「頼んで、確かめる」の延長線上に、学校まで作れる世界が広がっているのです。
今日のあなたの「献立を3つ考えて」と、地続きです。
だから、焦らなくて大丈夫。
一歩ずつで、ちゃんと遠くまで行けます。