コードを書き始める前に、今回だけは言葉の仕事をします。
作るアプリの設計図——この講座では「アプリのたね」と呼びます——をAIと一緒に作るのが今日のゴールです。
AIへの依頼は、曖昧なら曖昧なものが返ってきます。
「メモアプリを作って」だけでも動くものは出てきますが、ありきたりで、自分が使いたいものにはなりません。
逆に、誰が・いつ・何のために使うかが一枚にまとまっていると、AIの出力は見違えます。
しかもこの一枚は、講座の残り全部の回で依頼文に貼って使い回せます。
iOSアプリ開発講座 第3回
第1部 準備編
コードを書き始める前に、今回だけは言葉の仕事をします。
作るアプリの設計図——この講座では「アプリのたね」と呼びます——をAIと一緒に作るのが今日のゴールです。
AIへの依頼は、曖昧なら曖昧なものが返ってきます。
「メモアプリを作って」だけでも動くものは出てきますが、ありきたりで、自分が使いたいものにはなりません。
逆に、誰が・いつ・何のために使うかが一枚にまとまっていると、AIの出力は見違えます。
しかもこの一枚は、講座の残り全部の回で依頼文に貼って使い回せます。