ここから第3部、見た目編です。
機能は足りているのに、どこか「いかにもAIで作りました」という顔のアプリがあります。
その正体の大半は、フォントです。
今回は外部フォントを一つ入れて、アプリの顔つきを根本から変えます。
AIにアプリを作らせると、文字は必ずiOS標準のシステムフォントになります。
標準フォント自体は優秀ですが、世界中のAI製アプリが同じ顔をしているということでもあります。
逆に言えば、フォントを一つ選ぶだけで「誰かがちゃんと作った道具」の顔になります。
デザインの勉強をしなくても効く、一番安い大改造です。