道の終盤、お金の部品です。
ここまで来た人は、もう半分決めています。
この部品の仕事は、最後のひと押しではなく、迷いを消すことです。
数字を、主役にする。
価格の数字をその区画で最大の文字にします。
円や税込の表記は小さく、でも正直に。
あとから「別料金でした」が見える設計は、道の最後で信頼を落とします。
選択肢は、少なく。
プランが5つ並ぶと、人は比較に疲れて離脱します。
3つまでに絞り、おすすめの1つに「人気」の帯と差し色の枠をつける。
選ばせるのではなく、選びやすくするのが見せ方の仕事です。