α版 ゲスト ログイン
← 体験する行動経済学に戻る

体験する行動経済学 第7回

フレーミング — 生存率90%と死亡率10%

第2部 プロスペクト理論

序章の実験3を覚えていますか。
「200人が助かる」と言われたときと「400人が死ぬ」と言われたときで、多数派の選択が入れ替わる、あの問題です。

今回はその種明かしと、もうひとつ実験をやります。

同じ情報でも、提示の枠組み(フレーム)によって判断が変わる現象
これがフレーミング効果です。

なぜ起きるのか。
前回までの部品で説明できます。

「生存率90%」というフレームは、参照点を「死」に置きます。
そこから見れば手術は利得です。
「死亡率10%」というフレームは、参照点を「生」に置きます。
そこから見れば手術は損失です。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える