第3回は、5工程の本丸「台本」です。
先に言い切ります。
動画講義の品質は、9割が台本で決まります。
声が良くても、スライドが美しくても、中身が凡庸なら誰も最後まで見ません。
そしてここが、Fableクラスを使う意味がもっとも大きい工程です。
道具の工程(スライド・音声・組み立て)は下位モデルでもこなせますが、言葉の質だけは、モデルの知性がそのまま出ます。
いきなり「第1回の台本を書いて」と頼むのは悪手です。
建物と同じで、設計図から順に降りていきます。
ステップ1: カリキュラム設計。
まず、講座全体の目次をAIと詰めます。