第6回は応用編です。
この回は、飛ばしても講義は完成します。
第7回以降が本筋なので、まず全体を通したい人は読み流しでかまいません。
やることは、スライドの隅に置く「動く講師」づくりです。
配信者の画面隅によくある、小さな丸窓のカメラ映像。
あれをAIキャラクターで再現します。
静止画のスライドに小さな「動き」が1点あるだけで、視聴の体感は大きく変わります。
下の動画は、イケハヤが別で運営している「月蝕綺譚」のゲーム開発講座の第1話です。
左下の丸窓で、案内役のキャラクター(咲耶)が実際に動きながら話しています。
この丸窓が、この回で作るものです。