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バッハも、バズりたかった 第30回

日本の音II 江戸の粋から、ドレミの上陸まで

第4部 日本の音楽

江戸時代、日本の音楽の主役は、宮廷や寺から「町人」に移ります。

三味線が歌舞伎と遊里を鳴らし、箏が武家と町家の教養になり、尺八が虚無僧とともに歩く。
音楽が庶民の娯楽と稽古事になった、日本版「市民音楽の時代」です。
ヨーロッパでピアノが家庭に入った流れと、きれいに並行しています。

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