導入編の仕上げは、ブラウザです。
AIが自分でページを開き、読み、確かめる。
ここまで来ると「AIがパソコンを操作してくれる」の意味が、体でわかります。
これも、特別な道具は要りません。
第4回で入れたChatGPTアプリやClaudeアプリに、ブラウザを任せる力はもう入っています。
ChatGPTの場合は、「エージェントモード」という切り替えがあります。
これに切り替えて頼むと、AIが画面の中でブラウザを開き、ページをめくりながら作業する様子まで見られます。
Claudeアプリの場合は、切り替えすら要りません。
「このページを見て確かめて」と頼めば、AIが自分でブラウザ画面を開いて見に行きます。
どちらの道具でも、あなたがやることは「頼む」だけです。