この回が、この教材でいちばん「魔法が解ける」回です。
キャラが喋り、瞬きし、頷き、照れる。
あれはアニメーションソフトではなく、1枚の絵と、数行の設定ファイルでできています。
同梱テンプレートのキャラは、こう動いています。
- 口パク: 音声の音量を毎フレーム測り、音量に応じて「プログラムで描いた口」を開閉する。口は絵に描いてあるのではなく、コードがその場で描いています
- 瞬き: 数秒ごとに、目の上に「まぶた」を一瞬かぶせる
- 頷き・ジェスチャー: 頭のパーツだけを数度回転させる。指差しはポーズ差分の絵に切り替える
- 表情: 台本のここは笑顔、と指定した区間だけ、目を∩の弧に、口角を上げ、頬紅を出す