「AIがあなたのプロダクトを「健診」する」へようこそ。
この講座は、ユーザーテストスキル「目付(めつけ)」の取扱説明書と、ユーザーテスト入門講義です。
作った本人には、初見の人がどこで詰まるかが構造的に見えません。
これはセンスの問題ではなく、視点の問題です。
このスキルは、その「初見の目」をAIに任せて、シナリオ作成からテスト実施、記録、分析レポートまでを一気通貫で回します。
商品名の「目付(めつけ)」は、現場に立ち会い、見て、記録して、主君に報告する武家の監察役から取りました。
AIは観察と証拠に徹し、どう直すかを決めるのはあなたです。
ひとつだけ、言葉の整理をしておきます。
商品名は「目付」、販売ページでの親しみやすい呼び名は「健診」。
そして、スキルに話しかけるときの正式な呼び名は「UT(ユーザーテスト)」です。
この講座で紹介する「UTをセットアップして」のような言い方を使うのが確実です。