動画編集スクールのカリキュラムを、開いてみてください。
どこのスクールでも、だいたい同じ項目が並んでいます。
編集ソフトの基本操作。
カット編集。
テロップ作成。
色調整。
BGMと効果音。
サムネイル制作。
今回はこのリストを、上から順に潰していきます。
2026年のいま、それぞれをAIがどこまで飲み込んだか。
これはもう、自動化されています。
無音検出でのジャンプカットは、編集ソフトの標準機能になりました。
文字起こしベースの編集も実用化されて、テキストを削ると動画が削れる、という世界になっています。
「素材を渡すと、切れた状態で返ってくる」
発注者から見ると、そういう道具が手元にあるのに、人に1本5,000円払う理由がありません。