あなたは動画を、音を出して見ていますか。
電車の中、職場の休憩、深夜の布団。
現代の動画視聴の多くは、無音で行われています。
この事実から逆算すると、テロップの意味がまるで変わります。
今回は、編集副業の主力商品だったテロップの、生まれ変わりの話です。
無音視聴が主流になって、立場が逆転しました。
音を出せない視聴者にとって、テロップは唯一の情報経路です。
テロップがない動画は、その人たちにとって「無い」のと同じ。
つまり現代のテロップは、飾りではなく本文です。
だからぼくの動画は、講義もショートも、全編フルテロップにしています。
一部の強調ではなく、話している言葉の全部を文字にする。