ここまで読んで、こう考えている人がいるはずです。
「わかった。じゃあAI時代の動画スキルを身につけて、AI動画編集の受託で稼ごう」
気持ちはわかります。
でも、ちょっと待ってください。
それは、沈む船から、隣の沈む船に乗り移る発想です。
今回は、この講座で一番言いたかった話をします。
あなたが編集した動画は、納品した瞬間、クライアントのものになります。
その動画が100万回再生されても、あなたに入るのは編集費だけ。
再生が生む広告収入も、集まったファンも、チャンネルの成長も、ぜんぶ相手のものです。
そして翌月、あなたの売上はまたゼロから始まります。
先月100本納品していても、今月受注しなければ、今月の収入はゼロ。
これが受託の時給構造です。
働いた時間を、その都度お金に両替して、手元には何も積み上がらない。