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ピカソは、なぜ高いのか 第15回

象徴主義 — 見えないものを描く

第2部 西洋美術史

第15回です。
講師のイケハヤです。

ここから3回は、ぼくの偏愛ゾーンです。
象徴主義、世紀末、そしてダダとシュルレアリスムへ。
美術が「外の世界」から「心の中」へ潜っていく流れを追いかけます。

まずは象徴主義。
印象派が戸外で光を追いかけていた同じ時代に、真逆の方向へ歩き出した画家たちがいました。

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