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映画130年、ぜんぶ観る 第1回

なぜいま、教養としての映画史か

第1部 映画の誕生

「映画130年、ぜんぶ観る」へようこそ。
講師のイケハヤです。

例によって白状しておくと、ぼくは映画学校の出身でもなければ、映画を撮ったこともありません。
ただの、映画が好きなおじさんです。

……と言いつつ、これも白状します。
大学生の頃に運営していた音楽サイト「hayatoの響音窟」には、実は映画コーナーもありました。
「この映画のココがスゴい!」と題して名場面を28個選び、「ネットで観れるPD映画」というリストまで作っていた。
リュミエール兄弟からチャップリン、キートン、『カリガリ博士』まで、著作権の切れた映画を「タダで観られるよ」と紹介する。
2007年の時点で、いまこの講座でやろうとしていることを、そっくりそのままやっていたわけです。

つまりこの講座は、19年前のぼくの「好き」の続きです。
そして今回は、あの頃より本気でやります。

なぜいま映画史なのか。
理由ははっきりしています。
ぼくがいま、毎日AIで映像を作っているからです。

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明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

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