発注文が書けるようになったら、次は枚数の話です。
ぼくは大事な一枚を作るとき、1枚ずつ出しません。
8枚、一気に出します。
そして8枚から1枚を選び、差分を指示して仕上げます。
やり方は単純です。
ChatGPTなら、発注文の末尾に「n=8」と一言添える。
ぼくの現場では、これで8枚がまとめて出てきます。
開発者向けのAPIでは複数枚の指定が正式な機能なので、筋の悪い頼み方ではありません。
断っておくと、これは公式に約束された書き方ではありません。
時期やプランによって、挙動は変わりえます。
でも「一度に複数枚出させて、比べて選ぶ」という考え方自体は、どの道具でも通用します。
8枚が無理なら4枚でも、2回に分けてでも構いません。
なぜ複数枚なのか。
生成には、同じ発注文でもブレが出るからです。
そのブレを敵ではなく、味方にするのが今回の型です。