α版 ゲスト ログイン
← AI画像は、ガチャじゃないに戻る

穿 004

量産と選抜 — 「n=8」で一気に出して、選ぶ

第1部 型を知る

発注文が書けるようになったら、次は枚数の話です。
ぼくは大事な一枚を作るとき、1枚ずつ出しません。
8枚、一気に出します。
そして8枚から1枚を選び、差分を指示して仕上げます。

やり方は単純です。
ChatGPTなら、発注文の末尾に「n=8」と一言添える。
ぼくの現場では、これで8枚がまとめて出てきます。
開発者向けのAPIでは複数枚の指定が正式な機能なので、筋の悪い頼み方ではありません。

断っておくと、これは公式に約束された書き方ではありません。
時期やプランによって、挙動は変わりえます。
でも「一度に複数枚出させて、比べて選ぶ」という考え方自体は、どの道具でも通用します。
8枚が無理なら4枚でも、2回に分けてでも構いません。

なぜ複数枚なのか。
生成には、同じ発注文でもブレが出るからです。
そのブレを敵ではなく、味方にするのが今回の型です。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える