キャラものの三回目は、マンガです。
発信の世界で、マンガは最強の形式の一つです。
文章では読まれない話も、4コマなら最後まで読まれます。
キャラ画像とスタンプをやってきたあなたは、もう素材を作れます。
マンガで新しく必要になるのは、演技と演出です。
同じキャラに場面ごとの芝居をさせて、コマの流れで読ませる。
今回はそこに集中します。
先に、ぼくがボツを出された話からです。
初めて4コマを作ったとき、4コマ全部が同じ構図でした。
キャラが正面に立って、セリフだけが変わっていく。
返ってきた評価は「これは紙芝居」でした。
紙芝居の治療法を、型二つに分けて渡します。
台本と、カメラです。