キャラものの二回目は、LINEスタンプです。
自分のキャラがスタンプになって、家族や友だちのトークで動く。
画像生成の成果がいちばん身近に届く用途かもしれません。
そしてスタンプは、ここまでの型の卒業試験でもあります。
同じキャラを8個から40個、表情とポーズを変えて並べる。
第12回の設定画の型がないと、まず完走できません。
さらに、規格と審査という関門があります。
サイズ、透過、余白が数字で決まっていて、審査のガイドラインもあります。
今回は制作から申請直前まで、通しでレシピにします。
まず、数字の関門から片付けます。
規格さえ守れば、審査の半分は越えたようなものです。