ここから三回は、キャラものです。
自分のマスコットキャラ、発信用の分身キャラ、物語の登場人物。
画像生成でいちばん夢のある用途で、いちばん相談の多い用途でもあります。
相談の中身は、ほぼ一つに集約されます。
「二枚目を作ったら、別人になりました」。
一枚のかわいいキャラは誰でも作れるのに、同じキャラをもう一度出せないのです。
答えを先に言います。
キャラ作りで最初に作るのは、かわいい一枚絵ではありません。
設定画です。
この順番さえ守れば、キャラはブレなくなります。
ぼくのゲームのキャラの実物で、見てもらいましょう。