AIは、文字だけの道具ではありません。
目もあれば、絵筆も持っています。
今回は「見せる」と「作ってもらう」の二つを覚えます。
どちらも、難しい操作はありません。
写真を送って、話しかけるだけです。
AIとの会話には、写真を添えられます。
ChatGPTなら、カメラのしるしや、留め針のしるしを押すと写真を渡せます。
ほかのAIでも、やり方はほぼ同じです。
渡してから、聞きたいことを話しかけます。
「この花の名前はなに?」。
「この書類、何をすればいいのか教えて」。
「冷蔵庫の中はこんな感じ。作れる晩ごはんは?」。