「文字を打つのが、おっくうで」。
AIをすすめると、いちばんよく聞く声です。
小さな画面で長い文章を打つのは、たしかに疲れます。
いい知らせがあります。
打たなくて、いいんです。
AIは、声で使えます。
AIのアプリには、マイクのしるしがあります。
押して、話しかけるだけです。
話した言葉は文字になって、ふだんと同じように返事が来ます。
さらに、ChatGPTには、電話のような感覚で声の会話ができる機能もあります。
返事も声で読み上げてくれるので、画面を見続ける必要もありません。
ほかの大手のAIにも、同じような機能があります。