質問します。
あなたは昨日、AIと何回やり取りしましたか。
10回、20回、人によっては100回かもしれません。
熱心に使っている人ほど、回数は多くなります。
でも、その熱心さこそが落とし穴です。
あなたはAIと「会話」をしています。
会話している間、働いているのはあなたです。
AIは答えているだけで、仕事は一つも終わっていません。
ぼくの朝の実例を出します。
散歩しながら、スマホに向かって考え事を吹き込みます。
ブログのネタ、商売の悩み、思いついたことをそのままです。
家に着くころには、その音声が文字になり、ブログの下書きになって届いています。
ぼくがやったのは「話したこと」だけです。
書き起こしも、構成も、整えるのも、ぼくはやっていません。