任せるAIへの頼み方には、型があります。
名前をつけるなら「発注書」です。
会社で外注に仕事を頼むときと、考え方は同じです。
発注書に必要なのは、三点だけです。
①ゴール。
②材料。
③検収条件。
順に説明します。
ゴールは、「何がどうなったら完成か」です。
「いい感じの画像を作って」はゴールではありません。
「講座の一覧ページに並べる看板画像を1枚。和風で、文字は入れない」はゴールです。
材料は、AIに渡す手持ちの情報です。
参考にする実物、過去の例、守ってほしい決まり。
人間の新人に仕事を頼むとき、資料を渡さずに「察して」とは言わないはずです。
AIも同じです。