第4部は、実録です。
理屈はもう十分話したので、ここからは現場をお見せします。
まずは、ぼくのある一日のタイムラインです。
盛っていません。
執筆時点の、ただの日常です。
朝5時45分。
ぼくが起きる前に、秘書の朝礼が終わっています。
今日の予定、進行中の仕事の現在地、昨日のうちに終わった仕事の報告。
ぼくは起きて、それを読みながらコーヒーを飲みます。
夜の間も、仕事は進んでいます。
サイトや仕組みに異常がないかの見回りは、深夜のうちに済んでいます。
宣伝用のアカウントは、決めた方針に沿って投稿を続けています。
ぼくが寝ていた8時間、仕事場は止まっていませんでした。
日中のぼくの仕事は、大きく二つしかありません。
発注と、検収です。