最後のアンコールです。
第36回の爆裂リスト、当時のサイトには35曲並んでいました。
つまり弾はまだ25発残っている。
その中から、いまYouTubeで公式に聴ける10曲を選び直しました。
例によって音量注意。
そして最後に、動画が見つからなかった「伝説枠」の小噺も付けておきます。
爆音でお別れしましょう。
第36回の《1812年》で大砲を撃った人の、本業の爆裂です。
冒頭、金管が「運命」のファンファーレを容赦なく叩きつけ、終楽章は全力疾走のお祭り騒ぎ。
チャイコフスキーは「泣きのメロディの人」と思われがちですが、金管と打楽器の使い方はロシアで一、二を争う武闘派です。
終楽章だけでも聴いてください。
数分で汗をかきます。