※動画の音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。
ここからは種明かし編です。
まず、この講座の裏側を見せます。
この講座を書く前に、ぼくは日本の主要なAIスクール12社を調査しました。
カリキュラムの章立て、価格、対象者、勧誘の流れ、教材の更新方針。
あわせて、売れ筋の格安講座、無料教材の現在地、市場の規模、受講者の後悔の声。
すべて出典と取得日つきの台帳にまとめました。
かかった時間は、半日です。
種を明かすと、この調査はぼくが手でやったわけではありません。
AIのリサーチ部隊を18体編成して、分担して調べさせました。
一次情報のサイトに当たること、確認できない数字は「未確認」と正直に書くこと。
そういう掟を与えて放ち、上がってきた報告をぼくが検品して、まとめただけです。
いまのが、実演です

気づいたでしょうか。
「AIに仕事を任せて、人間は検品と判断をやる」。
これこそが、スクール各社がうん十万円で教えると言っている「AI活用」の実物です。
スクールに通って数ヶ月後にできるようになるかもしれないことを、あなたはいま、無料講座の1回分で目撃しました。
やり方の本体は、この学校のAI活用講座とClaude Code講座に、これも無料で置いてあります。
で、カリキュラムには何が書いてあったか

12社の台帳を重ねると、売られている科目は驚くほど似ています。
最頻出は「プロンプトの書き方」。
指示の出し方、命令文の型、事例集。
ほぼ全社がこれを看板にしています。
次が「ツールの操作」。
流行りのAIツールの画面の使い方を、動画で順番に解説するものです。
エージェントだの自動化だのの言葉が並びますが、中身は操作手順の説明です。
そして「資格対策」と「副業案内」が続きます。
問題は鮮度です。
ツールの操作手順は、3ヶ月で腐ります。
画面が変わり、機能が変わり、そもそもそのツールごと消えたりします。
腐らないのは、どのツールでも変わらない原理のほうです。
頼み方、任せ方、検品の仕方。
スクールで高く売られているのは腐るほうで、価値があるのは腐らないほうです。
そして腐らないほうは、無料で学べます。

今回の締め
- この講座の裏側: AIリサーチ部隊18体でスクール12社+市場を半日で調査し、出典つき台帳を作った
- その調査自体が「AI活用」の実演。スクールが売る中身を、無料講座の1回分で目撃した
- 12社の科目は似ている: プロンプトの書き方、ツール操作、資格対策、副業案内
- ツールの操作手順は3ヶ月で腐る。腐らないのは頼み方・任せ方・検品の仕方という原理
- 高く売られているのは腐るほう。価値がある腐らないほうは、無料で学べる
- 次回、いちばん手強い相手「月額学び放題」をフェアに検討します