※動画の音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。
批判はここまでです。
ここからは、代わりの実物を渡します。
この学習サイトは「無料で学べるAIスクール」として棚を組んであります。
入学金0円、月謝0円、教材は随時更新。
棚は5つの区画に分かれています。
AI初級「まず、任せ方を知る」。
AI中級「仕事を、任せきる・つくる」。
AI上級「事業を、つくる」。
そして級では測れない「稼ぐ」と「教養」。
AIの列は、初級から上級への一本道です。
有料スクールが誇る「体系的カリキュラム」の正体は、この並び順のことです。
有料の科目と、この棚の対応表

第5回で見た「スクールが売っている科目」を、この棚に対応させます。
プロンプトの書き方を売る講座。
→ AI初級の情弱講座と、AI中級のAI活用講座で足ります。
命令文の型ではなく、頼み方と検品の原理から学べます。
エージェントだの自動化だのを売る講座。
→ AI活用講座の中級編が原理を扱っています。
専用の講座も、この棚に追加予定です。
開発系を売る講座。
→ Claude Code講座、Cloudflare講座、iOSアプリ開発講座。
コードを書かずにアプリを公開するところまで、実録つきで置いてあります。
動画編集で稼ごうという講座。
→ AI中級の【悲報】講座を先に読んでください。
その市場に何が起きたか、先にわかります。
稼ぎ方そのものを売る講座。
→ 「稼ぐ」区画の文章術講座とリスト構築講座です。
世界の無料教材も、使っていい

正直に言うと、無料の良教材はここ以外にもあります。
MicrosoftのAI教材は日本語で無料です。
AnthropicやOpenAIも公式の学習コースを無料で公開しています(英語)。
公式教材は、自社製品の使い方については最強です。
弱点は、横断がないことと、日本語の実務の話がないこと。
この学校はそこを埋めています。
どのツールにも肩入れしない横断と、実際に事業で使っている実録です。
なぜ無料なのかも、種明かしします

疑ってください。
「無料には裏があるはず」と。
あります。
この学校は、ぼくの本業への入口です。
ここで学んで、ぼくの発信を信頼するようになった人が、いつかぼくの有料の仕事に触れてくれたら、それで十分に元が取れます。
だから無料でも、手を抜く理由がひとつもありません。
むしろ無料の教材こそ、この学校の看板です。
構造まで開示しました。
安心して、タダで学びきってください。
今回の締め
- この学習サイトは無料で学べるAIスクール。棚はAI初級→中級→上級の一本道+「稼ぐ」+「教養」
- 有料スクールの科目には、この棚に対応する無料講座がある(プロンプト→情弱講座・AI活用、開発→Claude Code・Cloudflare・iOS、ほか)
- 公式の無料教材(Microsoft・Anthropic・OpenAI)も優秀。弱点の横断と実務をこの学校が埋める
- 無料の裏の種明かし: この学校はぼくの本業への入口。だから手を抜く理由がない
- 次回、浮いた80万円の正しい使い道