※動画の音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。
8回にわたって、スクールのいらなさを証明してきました。
最後はフェアに締めます。
それでも有料スクールに行っていい人が、3種類だけいます。
ひとつ、会社のお金で学ぶ人。
法人研修は、話が別です。
自分の財布が痛まず、業務時間内に、同僚と一緒に学べるなら断る理由がありません。
会社が申し込むと言ったら、ありがたく受けてください。
ふたつ、締切と伴走がないと本当に動けない人。
自分ひとりでは絶対に手が動かない、という自覚がある人です。
その人にとって月額は、教材代ではなく強制力への支払いです。
それを割り切れているなら、お金の使い方として成立します。
ただし第6回の構造問題を知ったうえで、です。
みっつ、特定の講師に惚れている人。
内容ではなく、その人から学ぶこと自体が目的の場合です。
それはもう推し活であって、教育投資ではありません。
推し活として払うなら、誰にも止める権利はありません。
この3つのどれでもないなら、あなたにスクールは要りません。
ここで足ります。
学び方は変わったのに、売り方だけ古い

最後に、ぼくがこの講座を作った理由を書きます。
AIの登場で、学び方は根本から変わりました。
わからないことは、24時間いつでもAIに聞けます。
作りたいものは、AIと一緒に今日から作れます。
学ぶことと働くことの境目が、消えました。
それなのに、教育の売り方だけが古いまま残りました。
不安を煽って、面談に呼んで、その場で数十万円を決めさせる。
18歳に借金をさせてでも売る。
学び方が変わったなら、学校のほうが変わるべきです。
だからこの学校は、学ぶための教材を無料にしました。
勧誘も、面談も、即決価格もありません。
あるのは教材と、随時更新の仕組みだけです。
入学式は、ありません

この学校に入学式はありません。
次の講座を開いたときが、あなたの入学です。
進み方はシンプルです。
まずAI初級の「ChatGPTしか使ってないのは情弱」へ。
挑発的な題名ですが、中身はあなたをAIの向こう側へ連れていく実用講座です。
学びの続きをメールで受け取りたい人は、無料のメール講座(穿石)をどうぞ。
仲間と進みたい人には、無料のDiscordがあります。
どちらも棚の案内から登録できます。
80万円は、払わなくてよかったでしょう。
浮いたお金で、AIに最初の月額を払ってあげてください。
それがこの学校の、唯一の宿題です。

今回の締め
- スクールに行っていいのは3種類だけ: 会社のお金で学ぶ人・締切を月額で買うと割り切れる人・講師への推し活の人
- それ以外の人は、この無料の学校で足りる
- 学び方はAIで根本から変わったのに、教育の売り方だけが古いまま残った。だから学校側を変えた
- 入学式はない。次の講座を開いたときが入学。まずはAI初級の情弱講座へ
- 宿題はひとつ: 浮いたお金でAIに最初の月額を払うこと