法律編の中で、いちばん日常で使う回がここです。
AIで作ったものを、仕事に使っていいのか。
その答えは法律の本ではなく、各サービスの利用規約に書いてあります。
利用規約は長いですが、見る場所は決まっています。
一つ、商用利用の可否。
作ったものを、売り物や仕事の成果物に使えるか。
二つ、生成物の権利のゆくえ。
作ったものの権利が利用者のものになるのか、制限つきなのか。
三つ、入力データの扱い。
入力した内容が、AIの学習に使われる設定になっていないか。
仕事の情報を入れるなら、ここが最重要です。