前回、やらせてはいけない操作を決めました。
今回は、その線引きを守り続ける方法です。
結論から言うと、気をつけるのではなく、仕組みにします。
人間の注意力は、続かないからです。
ぼくはこれを、関所と呼んでいます。
操作するAIには、操作のたびに「これをやっていいですか」と確認してくる設定があります。
導入したての人は、必ずここから始めてください。
確認が増えて面倒に感じたら、それは慣れてきた証拠です。
安全だと分かった種類の操作から、少しずつ確認なしを許していく。
最初から全部を自動にしない。
信頼は、実績に応じて広げるものです。