α版 ゲスト ログイン
← 眠れなくなる世界史に戻る

眠れなくなる世界史 第21回

宗教改革 — ルターの95か条は「バズった投稿」だった

第4部 近世 — 世界がひとつになる

1517年、ドイツの大学町ヴィッテンベルク。
一人の修道士が、教会の扉に一枚の文書を掲げました。

文書の名は「95か条の論題」。
書いたのは、神学教授マルティン・ルター。

本人の意図は、大学内での討論の呼びかけでした。
現代でいえば、学内掲示板への問題提起です。

ところがこの「投稿」は、本人の想像をはるかに超えて拡散し、キリスト教世界を真っ二つに割ることになります。
今日は、史上最初の「バズ」の解剖です。

ルターが噛みついた相手は、贖宥状、いわゆる免罪符です。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える