ここまでの七つの型は、どれも「頼んだら、返ってくる」使い方でした。
八つ目の型は、一段先へ行きます。
頼まなくても、回っている。
定型の仕事の自動化です。
自動化に向く作業には、目印が三つあります。
毎回やっている、手順が同じ、判断がほとんど要らない。
週報の下書き、毎朝の数字集め、いつもの投稿の下ごしらえ。
思い当たる作業が、誰にでもあるはずです。
いきなり自動化しようとしないでください。
まず、一回任せてみる。
うまくいったら、頼み方を型として固定する。
型が固まった作業だけが、自動化に進めます。
順番を飛ばすと、間違いが自動で量産されるだけです。
ぼくの手元では、メルマガの内容からショート動画が自動で作られ、SNS告知の下ごしらえが自動で進み、毎朝の定例点検が自動で走っています。
ぼくが寝ている間に、翌日の配信の仕込みが進んでいるわけです。