α版 ゲスト ログイン
← UI/UXデザイン基礎に戻る

UI/UXデザイン基礎 第22回

検収の型 — AIが作ったUIを見る目

第4部 AI時代の実践 — 判断を言葉にする

第22回は検収——納品物を受け取って、合否を判定する仕事です。

AIに作らせる時代、人間の仕事は発注(第19回)と検収の両端に寄っていきます。
発注の質は語彙で上がると学びました。
検収の質は、で上がります。

AIの作った画面は、ぱっと見はそれっぽく仕上がってきます。
ここが罠です。

それっぽさに安心して「OK!」と通すと、後から発覚します。
スマホで開いたらボタンが押せない。
エラー時の表示が考慮されていない。
2つ目の画面だけボタンの色が違う。

ぱっと見の印象は、第一関門でしかありません。
検収は、決まった順番で、決まった項目を見る
気分でやらないから、漏れないんです。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える