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AIがあなたのプロダクトを「健診」する。プロ直伝のユーザーテストスキル 第5回

ユーザーテスト入門 — 観察と解釈を分ける

第2部 仕組みと講義編

ここからは少しだけ、講義です。
スキルを使うだけなら読み飛ばせますが、読んでおくとレポートの質の見方が変わります。

ユーザーテストの本質は「感想ではなく行動を見る」ことです。
アンケートで「使いやすかったですか?」と聞いても、人は「はい」と答えます。
でも実際に使ってもらうと、保存ボタンを2回押したり、30秒固まったり、まったく違う場所を探し始めたりします。
その「行動」にこそ、直すべき場所が写っています。

そしてもうひとつ、プロの型の核心があります。
観察と解釈を、絶対に混ぜないことです。

悪い記録の例はこうです。

「検索UIが分かりにくいので改善すべき」

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明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

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