α版 ゲスト ログイン
← 映画130年、ぜんぶ観るに戻る

映画130年、ぜんぶ観る 第31回

特殊効果とデジタル革命 — 嘘のつき方の130年

第5部 いまと未来

映画は、生まれた瞬間から嘘をついてきました。
メリエスがカメラを止めて馬車を霊柩車にすり替えた、あの日からです。

今回は、その「嘘のつき方」の技術史です。
物理の嘘(特殊メイク・ミニチュア・アニマトロニクス)から、デジタルの嘘(CG)へ。
そしてこの転換は、いまAIで映像を作っているぼくらに、直接刺さる教訓を残しています。

まず前史をざっくり。
メリエスのカメラ止め(第2回)から始まり、『キング・コング』(1933年)や、レイ・ハリーハウゼンの骸骨剣士(『アルゴ探険隊の大冒険』1963年)のストップモーションが「怪物」を担い、
『2001年宇宙の旅』(第26回)が模型と光学合成で宇宙を作り、
『スター・ウォーズ』(第29回)のILMが、その職人技を産業にしました。

CG時代の直前、物理特殊効果が最高潮に達した作品の一つが『トータル・リコール』(1990年)です。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える