最初に白状しておきます。
ぼくは毎日、ゲームで遊んでいます。
いちばん好きなのはスマブラです。
仕事の合間にも遊ぶし、新作が出れば発売日に買う。
そういう生活を、子どもの頃からずっと続けてきました。
そして数年前から、とうとう自分でゲームを作り始めました。
いままさに『月蝕綺譚』という和風のスマホゲームを開発している真っ最中です。
月蝕綺譚 -Luna Occulta-喰われた月の下で、逢いましょう。——放置系・和風ダークファンタジーRPG、始動。vibe.co.jp
つまりこの講座は、遊びつづけて数十年の人間が、作る側に回ってあらためて振り返る「ゲーム50年の通史」です。
日本に住んでいると気づきにくいのですが、ゲーム産業の規模は、すでに映画と音楽を足したものより大きくなっています。