道具の話を最初に片付けます。
結論から言うと、画像生成はお金をかけなくても始められます。
無料の枠だけで、今日から作れます。
高い道具を買ってから勉強を始める必要は、まったくありません。
2026年7月時点の主役は、二つです。
OpenAIのChatGPTに入っている画像生成、通称GPT Image 2。
GoogleのGeminiに入っている画像生成、通称Nano Bananaシリーズ。
まずこの二つだけ覚えれば、実務の入口には十分です。
どちらも、無料プランのまま画像が作れます。
枚数の上限は公式に公表されておらず、時期によっても変わります。
目安としては、無料だと1日に数枚といったところです。
数枚あれば、この講座の練習には足ります。
そして大事なのは、この二つの得意分野がはっきり分かれていることです。
今日はその地図を渡します。
細かいレシピは第2部で用途ごとにやるので、今回は太い線だけ覚えてください。