今回は、お金の話を実額でします。
ぼくが運営しているスマホゲームは、キャラ絵も背景もカードも、素材のほぼ全てをAI生成で作りました。
外注していた時代の感覚なら、数千万円級の物量です。
かかった実費は、プロジェクト全体で10万円前後でした。
そのうち画像や音声の生成サービスの利用料は、数万円です。
桁を二つ三つ間違えたわけではありません。
これが2026年の生成コストの現在地です。
ただし、この安さは黙っていて手に入ったものではありません。
安く上がる人と、じわじわ溶かす人の差は、設定と設計にあります。
今回はその差を渡します。
まずは、ほとんどの人に関係のある無料の話からです。