α版 ゲスト ログイン
← なぜ人は、お金を信じるのかに戻る

穿 018

恐慌と中央銀行 — お金が消える日

第5部 ドルと信用の現代

第5部は、ぼくらが生きている「現代のお金」がどう組み上がったかの話です。

最初のテーマは、恐慌。
お金の歴史でいちばん不気味な現象から始めます。

インフレはまだわかりやすいんです。
お金が増えすぎて、価値が薄まる。
でも恐慌では、逆のことが起きます。
昨日まで確かにあったはずのお金が、社会から一斉に消えるんです。

どこへ消えるのか。
答えは、この講座をここまで読んだ方ならもう半分わかっています。

まず、現代人の日々の感覚を疑うところからです。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える