許容可能な損失、実話の回です。
前回の理論を一行でいうと「儲けの予測ではなく、失える上限で決めよ」でした。
今回は、ぼくの帳簿からこの原則の実演をお見せします。
金額は派手ですが、見てほしいのは金額ではなく、判断の順序です。
なお最初に断っておくと、今回は投資の実数が出てきますが、これは投資助言ではありません。
特定の商品や手法をすすめる意図は一切なく、あくまで「起業家が損失とどう付き合うか」という意思決定の実話として読んでください。
ぼくは2017年に投資を始めました。
最初の3年は、ほぼずっとマイナスです。
そして、ぼくがこれまでに確定させた投資の損失は、累計5,000万円くらいあります。